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2013年07月16日

超初心者向け!IPOの始め方

※IPOどころか株も初挑戦の人を対象としています。

IPOを始める場合に必要な手順とアドバイスを記します。


1.銀行口座を開設しよう

・資金管理する銀行口座を開設します。(例:ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行etc)

・メインバンクとなる銀行口座は、ネットバンクがおすすめ 詳細はこちら

・既設の銀行口座でも可能だが、資金管理しやすいようにIPO専用の口座として取り扱う。


2.ブックビルディングをするために証券会社に口座を作ろう

・数多くの証券会社があるが、こちらなどを参考に幹事回数が多い証券口座を開設すること。

・ここで注意するのは、店頭取引の会社は避け、ネット配分があるところを優先して下さい。

・開設方法は、各証券会社のサイトで必要事項を記入し、送られてきた書類に
 個人証明書などを添付して送り返すだけです。

・管理は大変だが、複数口座開設したほうが結果的に当選への近道となります。

・口座開設までは、書類の往復があるので気長に待って下さい。狙ったIPOがある場合は、
 時間がかかることを考慮して早めに申し込みをして下さい。

 もちろん、ここまで費用は一切かからずに出来ます。時間だけかかります。


3.開設した証券会社でIPOに申し込もう!

・BBするのは各証券会社にログインして申し込むだけです。

 ここでは、ネット証券の大手、SBI証券を例にBBの手順を紹介します。


1.TOPページから新規上場株式 公募増資・売出で銘柄を選択

2.IPO銘柄がBB期間中なら、ブックビル申込欄に「申込」の黄色ボタンがあるので選択。

3.申込株数、価格、IPOチャレンジポイントを使う場合は使用ptを入力する。

  申込株数は何株でも入力可能で、多いほど抽選機会は増える。

  しかし、口座資金以上に申込しても抽選対象外となる。



  (例)仮条件:1500円〜1700円  売買単位:100株 

申込株数 500株だと 1700×500=850,000円の現引可能額が必要。
口座資金が500,000円なら、200株分が申込みとして扱われます。


  価格は、よほど不人気でない限り、ほぼ仮条件の上限で決まります。

  上限価格で申し込まずに、上限価格で決まった場合は、抽選対象外になります。



  (例)仮条件:1500円〜1700円

価格を1,600円で申込み、1,700円で決まった場合は抽選されません。


以上のことに注意して後は、運を天に任せましょう!

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タグ:IPO 初挑戦
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2013年07月15日

IPOに挑戦する前に知っておきたい3つのポイント

IPOで初めて株式・経済の世界に足を踏み入れる人。

普段から株式の世界でトレードを行っている人。

どんな方にでもIPOを初める前に知っておきたい3つのポイントを紹介します。

  1. 運用しやすい銀行口座の開設
  2. 開設すべき証券口座
  3. 効率の良い資金運用とBB管理


(1)運用しやすい銀行口座の開設

IPOをするためには、各証券会社の口座に入金する必要があります。

資金に余裕がある方は気にする必要はありませんが、
ほとんどの方は、運用資金が自転車操業になると思います。(勝手に決めつけ・・・)

ここで大事なのは、

@素早い資金の移動
A極力、振込手数料を節約 の2点になってきます。

そこでオススメなのがジャパンネット銀行です。

ネット抽選でおなじみのSBI証券やマネックス証券のほか、
SMBC日興証券、大和証券などの大手とも振込手数料が無料です。
このほか、数多くの証券会社口座への手数料が無料と、とてもお得です。
頻繁な資金移動自転車操業にぜひオススメです。

また住信SBIネット銀行も、他行の振込手数料が月3回無料、
セブン銀行の利用無料で、SBI証券とも連携しているのが魅力的です。


(2)開設すべき証券口座

ネット申込でIPOを狙うためには、お得意様に販売する裁量配分と抽選配分があります。

裁量配分を狙う方は資金がある方ですので、何も言うことはございません。。。

こちらでは抽選配分を前提にIPOを狙っていきます。

各証券会社では、幹事を務める際に一般的に裁量分と抽選分を振り分けます。

ここでネット専業の証券会社は、ほぼ100%が抽選配分に回ります。
ネット専業ではなくても、10%程度は完全抽選に回ってきます。

そこで各証券会社の配分比率と幹事回数を考慮して、口座を開設することが
大切になってきます。 2013年上半期のIPO幹事ランキングはこちら

マイナーな証券会社であっても、あっと驚く案件があることもあります。
管理は大変になってきますが、上場承認があってからの口座開設では、
間に合わないケースも発生しますので、数多く開設することは大事なポイントです。

最初は、IPOの常連会社を中心に開設し、自分のペースで口座開設を進めていけば
いいのではないでしょうか?


(3)効率の良い資金運用とBB管理

IPOを始める時に、お金をいくら準備出来るでしょうか?

現在のIPO銘柄は、ほとんどが10万円〜30万円(1単元)で
BB(ブックビルディング)出来ます。

基本1社1単元の申込なので、1社でのBBでしたら、この金額でIPO投資が出来ます。
完全抽選であれば、あとは運が当落を決定するので、資金の多少は影響しません。
(※申込の段階で、基本的に必要資金が一時拘束されます)

しかし、資金が多ければ、複数BBに挑戦することが出来ます。
申し込んだ分だけ、資金が拘束されますが、当選への大きなアドバンテージです。

また1社ではなく、前後に複数の上場会社があった場合にも、資金を分散して
全てに挑むことができます。

IPO投資は少額資金でも始められるが、多いほうが有利と言えます。

IPOでは落選後、資金拘束が解かれるので、すぐに証券口座からメインバンクに出金し、
次に備えることが大切です。(※資金拘束がされない野村證券などもあります)


IPOを始めだすと複数に口座を開設し、複数のBBをするようになります。

そこで、資金のやりくりがとても重要になってきます。
いつどこに資金を振込み、いつBBの抽選が行われるか?
また拘束が解けたあと、最短でメインバンクに資金が戻る日は?
続けてどの銘柄にBBするか?
IPOが盛んな時期は、このような状況に陥ります。

自分流でいいので、IPOスケジュールを確認しながら、
どのように資金を振り分けるかシミュレーションすることが
当選への近道になるでしょう。


色々書いていますが、あまり難しく考えずに軽い気持ちで挑戦するのも
いいと思います。
「経済・株式の勉強になれば」ぐらいの気持ちで良いです。

ただ、当選して利益を上げる1番の近道は、
落選してもIPO挑戦を止めない気持ちを持つことだと思います。
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タグ:IPO 初挑戦
posted by you at 10:27 | Comment(0) | IPO初挑戦の人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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